50代からの大人ネイル 抽象画的なロックデザイン編

50代からの大人ネイル 抽象画的なロックデザイン編のご紹介です。

こちらのデザインは本当に簡単でネイルとラップさえあれば誰でも出来ます。やり方をいつものようにサクサク参りたいと思います。

先ずは大きめのラップを広げ、ラップに向かってネイルを投げつけます。この辺のやり方は動画の方が分かり易いと思うので良かったら動画を参照してやって下さい。

で、ラップの投げつけたネイルが乾いたのがこちら。1日放置しましたら完璧に乾きます。

あとはどの部分を使うか?自分の爪にこんなふうにあわせて、ここを使おうかな~と言った具合に決めます。

あとはラップからそ~っとはがし

自分のネイルの上に貼り付けます。

もちろん基本のネイルは前日に塗っておきます。完全に乾いたネイルの状態でやりますとやりやすいです。失敗もないです。

今回は2色のネイルをラップの上に投げつけておきましたので、こちらの緑も使います。通常は使いにくい色や、好みでない色もこういう所で使えたりするので、置いておかれるのをおすすめします。

あとは同じようにラップからはがし、ネイルの上にのせるだけ。最後にトップコートを塗るのを忘れずに。

いろんなパターンが出来ると思います。投げつける色は3色にしてもいいし、可愛い色味を使われるのもいいし、大人色でまとめるのもアリですね。どうぞ参考になさって下さい。

赤黒白をメインにモダンな和装にもあう50代の大人ネイルデザイン 動画付き

今日は和装にもあう50代大人ネイルデザインのご紹介です。

今回はですね赤黒白をメインに、そして誰でも簡単に出来るようにと100均に売ってる細いテープを使ったデザインです。色味を変える事でお手持ちの和装にも十分あうと思います。

また応用も可能です、そのへんの応用もこちらでご紹介いたします。

先ずは今回の50代ネイルデザインの動画を。

ほとんどの方は動画を見ていただくとデザインのほうはお分かりになると思うのですが、こちらでも簡単に説明しますと、

赤を基本に黒のテープを貼ったデザイン。ラインだけやとイマイチやったんで、一部黒に塗りました。

上の応用がこちら。

こちらは細筆で描きました。また華やかさに欠けたので銀を白に添うように入れました。色味で随分と表情が変わります。

こちらは100均のテープを横に貼ったデザイン。やりにくい右手も全部テープで出来る簡単なデザイン。

こちらの応用がこれ。あえて太い線にして白と赤を入れました。使ってる色は同じやけど、線の太さでこんなにも変わると言う良い見本と思います。

因みに右の親指はこんな感じです。銘仙をイメージしたので、アシンメトリーなデザイんです。

これは、もっと簡単。

ダイヤ柄にドットとシールを組み合わせたものです。単純なんですが、和装にも十分あうと思います。

そして、最後がこちら。

白を基本に斜めのラインと銘仙らしい柄を入れました。色合いでこちらもかなりイメージが変わると思うので、お手持ちの和装に併せて色味は変えられて下さいね。

次回はDHCさんのネイルを使ったデザインを考えております。どうぞ興味の出た方、またのぞかれに来てやって下さい。